メモ

張作霖爆殺もソ連の陰謀

「張作霖爆殺事件」は、河本大佐や東宮大尉ら関東軍の一部がソ連特務機関GRUの工作員となり、ソ連のために張作霖爆殺を実行し、あえて自分たちの犯行を示す証拠を残したり言いふらしたりしたと考えられる。

だってさ。
凄いよ。凄すぎる。
現代史のすべてはコミンテルンの陰謀だぁ

森本敏の張作霖爆殺に反論・反日左翼の森本敏が産経新聞【正論】欄で田母神論文を批判・真相は河本大佐らソ連特務機関GRUの工作員が暗殺を実行し敢えて自分らの犯行示す物証や証言

森本敏も「反日左翼」か(笑)
GRUはGPU(ゲ・ペ・ウ)の間違いではないのかな?

追記
GRU・・・ロシア連邦軍参謀本部情報総局 らしい。ふーん

ちゃんと精査しているサイトもあるのね。ありがたい。
張作霖爆殺事件(2)―「ソ連犯行説」をめぐって-

こういうデマ本に踊らされて「真実」に目覚めてしまう御仁が多いのですな。

「シベリア孤児」を知ってますか

なにげにYAHOOニュースを見ていたらこんな記事が。

<シベリア孤児>リロさん死亡 ポーランド人孤児の生存者

約80年前、ロシアからポーランドへ帰国した「シベリア孤児」と呼ばれるポーランド人孤児765人の最後の生存者と言われたアントニーナ・リロさん(90)が、ワルシャワで亡くなった。リロさんは95~96年と05年、阪神淡路大震災で両親を失った子供たちがポーランドに招待された際、震災孤児たちに激励していた。

これだけだと「シベリア孤児」って何?という人も多いでしょうね。
革命直後のロシアには政治犯や難民などのポーランド人が十数万人いたのですが、1920年~22年のソビエト・ポーランド戦争によって故国に帰れなくなってしまいました。
特に悲惨な状況に陥っていた孤児たちに救援の手を差し伸べたのが、独立間もないポーランドとまだ外交官交換もしていない日本だったのです。

シベリア出兵中だった日本軍の占領地を通じて、ポーランドの孤児たちは日本に連れてこられます。彼らは非常に手厚い保護を受けて故国に送り返されました。

興味深いのは、帰国した孤児たちの結成した組織が、のちに対ナチの抵抗闘争に立ち上がったことです。そして、ドイツと同盟関係にあったはずの日本大使館が、彼らの組織「イエジキ部隊」を庇護していたこと。

孤児の受け入れや対独抵抗運動への密かな支援は、さまざまな政治的意図はあったろうと思いますが、これらのことは印象深く私の記憶に刻まれていました。
ググッてみると「シベリア孤児」を取り上げているのは、「だから日本はすばらしい!」と称揚する右派よりの人々が多いです。ですが、歴史的事実としては押さえておくべきだろうと思います。

青島戦のドイツ兵捕虜に対する扱いなど、ヨーロッパ系の「弱者」には親切だったというだけかもしれません。アジアの民衆に対する蔑視は、今よりさらに激しい時代であったのですから。

そのことを踏まえたうえでなお、70年後の阪神淡路大震災のさいに激励の声を送ってくれた人々がいたこと、はるかな時間を超えて「恩」を忘れないことの美しさを教えてくれる話だろうと思います。

で、右派サイトの気持ち悪いところは「我々の父祖の誇りを守り伝えよ」というネタに使っていること。そういう優しさ自体は悪くないし、積極的にとりあげてもいいでしょう。

それならば、いまの日本は「難民」と呼ばれる人たちに対して、どれだけ優しいのでしょうか?


歴史の鑑を自己陶酔のために使ってほしくないんだな。

島唄

迂闊なことに「島唄」の歌詞の意味を今日はじめて知りました。

私と同様に知らなかった人は、知ってください。 続きを読む

ガザ地区侵攻

イスラエル軍 発電所空爆 ガザ地区、飲料水供給危機に

ガザ地区の60%が停電に。浄水場の運転も危機に陥っているという。

とにかくイスラエルの軍事行動は、パレスチナ人が生活できなくなるのを主目的にしているとしか思えない。

自衛官OB、自治体へ再就職 防災・危機管理担当に

自衛官OB、自治体へ再就職 防災・危機管理担当に(朝日新聞)

なにやらメモばっかりだが、見逃せないので。
知人へのメールでも「日本全国の自治体庁舎には遅からず自衛隊員が出入りすることは確実でしょう」などと書いたことがあるが、現実のことになってきたようだ。

04年6月に成立した国民保護法は、武力攻撃から国民を守るための国や自治体などの責務を規定し、市区町村は06年度中に国民保護計画をつくって避難や救援の手順などを決めておかなければならない(都道府県は05年度中に作成)。「ゲリラや特殊部隊による攻撃」や「弾道ミサイル攻撃」など、想定される武力攻撃事態に備えなければならず、「専門の知識と経験からアドバイスしてもらう」(福井市)という狙いが、自治体にはある。

専門家としての軍人が、この日本社会に必要な人材として確実に受け入れられつつある。
私はこれを「社会の軍事化」への導入だと断じる。
自分自身は軍事マニアだけど、そうなるのはイヤなのである。

じつは自分の住んでいる自治体が、いちはやく素案を作成しちゃってパブリックコメント(市民の意見)を募集しているという素早さである。
こんなコトを書くと私の住まいがバレちゃうかな?
まあ、いいや。

ああ、こっちも「つぶやき」に似てきたなあ落ち込み
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