ミリヲタの目

東ドイツ人民軍

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ベルリンで買ってきたDVDからキャプチャーしてみました。
いや、これ見るとほとんど第二次大戦時からデザイン変わってませんな。思えばはじめてヨーロッパへ行った1987年の冬、東ベルリンからプラハへ向かう夜行列車のコンパートメントで、これと同じ制服を着た軍人さんといっしょに乗り合わせました。タイミング的にはぎりぎり最後の時期でしたなあ。

ムンスター戦車博物館 その3

軍装編です。

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第一次大戦時のもの。

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おおおおおお~

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第二次大戦時の将校制帽。

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各種カフタイトル(袖章)。「大ドイツ」「ブランデンブルグ」「アフリカ軍団」「フェルトフェレン・ハレ」「国民突撃隊」など。

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そして、ここに来て気がついたのだけど「戦車教導師団」というのは、ここの戦車兵学校の学生たちで編成されていたんですね。いまでもドイツ連邦軍の戦車兵学校として存在しています。いや驚いたびっくり

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その最後の師団長ホルスト・ニーマック少将の軍服。

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戦車教導師団(Panzer Lehr Division)の師団マーク『L』が入った肩章。

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下士官の礼装。白いテープが襟の上側に張り付いている。

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ガラス面の反射を避けて撮るのが難しい。いま気がついたが、右側の将校の兵科色が黄色であるということは騎兵?通信科?もし騎兵だったら、まさかツェレに記念碑のあった第24戦車師団?!・・・確認しておけばよかった。

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グデーリアンの戦車兵制服。肩章がまさしく上級大将になっている。

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クルーゲの元帥杖。グデーリアンとは仲が悪く、決闘騒ぎを起こしたらしい。のちにヒトラー暗殺未遂事件で疑われて自決。

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ロンメルのアフリカ軍団仕様の制服。彼もヒトラー暗殺未遂事件に連座して自決を強要される。

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このほかにもいろいろあり。たぶん見落としているものも多数あると思う。
凄いところだ。ふううう~落ち込み

ムンスター戦車博物館 その2

戦車以外の車両、武器類です。

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ドイツ革命を思い出します。反革命義勇軍がのっかって街路を制圧したというイメージ。

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いかにもドイツ軍というアイテムです。アフリカ軍団仕様。

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キャタピラー付きオートバイ笑顔
いろんなものが牽引できて重宝したそうです。

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キューベルヴァーゲン。ドイツ軍のジープとでもいおうか。

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「泳ぐ車」笑顔 おしりにスクリューが跳ね上ってます。

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MG42。あまりに発射速度が速くて「バリバリ」ではなく「ボー」と聞こえるらしい。アルジェリア戦争を描いた「いのちの戦場」でもFLNが使っていた。映画では森の木をなぎ倒していた困った

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パンツァーシュレック各種。朝鮮戦争で米軍のバズーカがT34に対して効き目がなく、急遽大戦中のドイツ軍のこれを研究したらしい。

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大戦後期となると、なんでもかんでも75ミリ対戦車砲をのっけたようだ。

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これぞ本当の「自走砲」って感じ。

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こんなにちっちゃいけど「ゴリアテ」です。遠隔操作で走らせて自爆する。

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対ソ戦のあたりから役に立たなくなった37ミリ対戦車砲。大戦後期に成形炸薬弾を発射できるようして再活用した。

しかし、軍オタの魂百までだなぁ・・・よく憶えているもんだ。

ムンスター戦車博物館 その1

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1ユーロ硬貨で1号戦車がグルグル回ります笑顔

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2号戦車は砲塔のみ。

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この3号戦車はチュニジアからもって来たものだそうです。

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これもアフリカ軍団のマーキングがされています。

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他のサイトで詳しく解説している人がいました。試作型らしい。

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これも他のサイトの写真を見ると砲身の位置が上を向いているので、たぶん動くのでしょう。

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戦車教導師団のマークが車体前面に描かれてます。

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ロンドンの王立戦争博物館にもありましたなあ。

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なんと自走可能だそうです。恐るべし。

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おなじみT34/76。六角砲塔型です。

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手前の人型は、東ベルリンでの1953年6月17日蜂起を表したもの。

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連合軍側の戦車も、大戦後のものもたくさんあります。
とてもじゃないけど全部は撮れないし、撮ったものも多すぎてアップできません。

ロンドンの王立戦争博物館

すこしマニアックな写真はこちら。歴史的なものは「つぶやき手帳」に。

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ドイツのヤークトパンター。 近くで見ると巨大です。

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その内部。

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どこにでもあるソ連軍T34/85。

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多砲塔戦車グラント。

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歩兵支援戦車マチルダ。

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クロムウェル。やはりイギリス戦車が多いか。

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どこにでもある米軍シャーマン。ヴァリエーションがいくつもあるので○○型なのかはサッパリわからん。

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第一次大戦ドイツのピッケルハウベ。ひとつ欲しいハート

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第一次大戦のセルビア兵。

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トルコ軍の将校。手にしているのはドイツ製のモーゼル拳銃。

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第二次大戦に来ました。ドイツの消防隊。

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武装親衛隊の砲兵。

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東部戦線。手前のはソ連軍ヘルメット。

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ドイツUボートの乗員。

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戦艦ビスマルクの模型。
おっと、ひとつの記事に15枚しか写真をのせられないのか。

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