日々の健康

風邪ではなくて

インフルエンザにかかっておりました。いちおう訂正報告。

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アロマンシュの海岸。ここが今回の旅で最も印象に残る風景でありました。
あらためて記事を書かねば。ふうううう

風邪ひいてます

昨日からダウン。さっき体温を測ったら38.2℃ありました。
咳が止まらず痰が出てしょうがありません。すごく辛いよ~悲しい

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こんなところばかり歩いてきたせいか。バストーニュのヒストリカルセンターに行く途中で。

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風邪ひいてまんねん

火曜日の夕方あたりから具合悪いです。喉が荒れて痛いし、タンがからまってしょうがない悲しい

すこし落ち着きました かな?

何日か前まで壁を殴りたくなる衝動があり、動悸も早かったのですが、それが収まってます。
具体的な破壊行動に及ばなかったのは幸いでした。
睡眠時と食事時とトイレ時を除いて、文字どおり朝から晩まで本を読みまくるというキチガイじみた日もありました。そこまでくると頭が痛くなるけど目も痛くなります。焦点も合わなくなって、それでも眼鏡をはずして本を目にすりよせて読書を続行するという。とことん休むことができないのです。
読む、と決めたら必ず読む。誰に責められるわけでもないのに。
かと思うと、次の日はまったく何も読まず。
今日明日死ぬかもしれないという緊張感を持続して生きていくなんて生活はできっこないんですね。
若かりしときは、それができないことに罪悪感を覚えたこともありました。

「しげのぶふさこが懲役20年かぁ~控訴するんだって」
「刑を受けるのが嫌だったんなら日本に帰ってくるなってんだ。なあ?」
そんな友人の何気ない非難の言葉に、内心ムッ、としながら黙して返さない、情けないわたし。
沈黙することで、自分の顔を手榴弾で微塵にしたコマンドのことも伝え得ない。
沈黙することで、たったの四年前に日比谷公園で焼身自殺した人間のことも伝え得ない。
肯んぜずとも、その意思の基を辿る痛みなしに私たちの平安があっていいのか。
目から血が滲む悲嘆の連鎖が、世界の裏側で縦横に結んでいることを
私はどこから話はじめたらいいのだろう。

着るもの 食べもの 住まうところ
いずれについても、よりよいものを求める欲求がない。
飲む 打つ 買う
しない。
地位も名誉も関心ない。仕事で成功しようとも思わない。
平凡な家庭
持つつもりもない。つーか、その資格はない。

こう考えると無気力きわまりない人間だな。
仙人みたいだけど特別な能力もない。無能の人。
この情けなさを引き受けて、なおかつ己の果たすべき役割を全うせねばならん。
やわな精神に鋼鉄の箍を引き締めて。
不可能なことでもやらねばならん。
歩けなくても走らねばならん。

眠くて眠くて

朝、目が覚めて、また寝て、目が覚めて、また寝て、目が覚めて、また寝て
それを延々と繰り返し夕方に至りました。
無数の夢をみたので寝たはずです。内容は憶えてないけど。
さすがに夕方になって、「ちゃんと食事をしなければ!」とメシを食いに外に出ました。
けっこうフラフラしてたかな。
社会的に有用なことはしてないはずなのに、それでも疲れが溜まるのだろうか。
本の読みすぎで目が疲れたのかもしれません。
テレビは全く見てないなあ。世の中で何が起きているのかがわからん。
「トリノ」なんて言うとグラムシらの工場評議会運動を思い出す。
「オルディネ・ヌオーヴォ」だったっけ。イタリアの赤い2年間だったな。
ああ、世間とズレている。人と会わねば。

寸暇を惜しんで前進!などと思いつめてはいかんのだろう。
今日は眠くてしょうがない。

おととい知人から、ハイデガーの「存在と時間」をもらってきたけど
読めねー こんなの読んでもわからん!
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