久々の投稿

ライブドア移行後の初投稿です。テストを兼ねて。

北朝鮮館

上海万博の北朝鮮館でーす(′∀`)

ウイーン軍事史博物館

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2回目だけど性懲りもなく行ってきたのです。前回は二階部分(30年戦争~19世紀)の展示があることを失念して見れなかったのでした。写真は1階のものだけど。

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うーん、やっぱり見とれてしまうのである。

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第一次大戦時のヘルメット。前面に追加装甲をつけている。

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この襟章は何だったっけ?

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トルコ人武装SS「ハントシャール」の制帽。

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博物館内の売店。欲しい本がたくさんあったけど、重くて持って帰るのが大変。

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そこで買ってしまったオーストリア軍の制帽。29ユーロなり。
となりはルーマニア系格安航空会社「ブルーエアー」のゲロ袋笑い

中正記念堂前パレード



観光客に見せるための半分ショー化したパレードですが。
ガチョウ足ステップはしてません。

東ドイツ人民軍

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ベルリンで買ってきたDVDからキャプチャーしてみました。
いや、これ見るとほとんど第二次大戦時からデザイン変わってませんな。思えばはじめてヨーロッパへ行った1987年の冬、東ベルリンからプラハへ向かう夜行列車のコンパートメントで、これと同じ制服を着た軍人さんといっしょに乗り合わせました。タイミング的にはぎりぎり最後の時期でしたなあ。

ムンスター戦車博物館 その3

軍装編です。

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第一次大戦時のもの。

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おおおおおお~

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第二次大戦時の将校制帽。

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各種カフタイトル(袖章)。「大ドイツ」「ブランデンブルグ」「アフリカ軍団」「フェルトフェレン・ハレ」「国民突撃隊」など。

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そして、ここに来て気がついたのだけど「戦車教導師団」というのは、ここの戦車兵学校の学生たちで編成されていたんですね。いまでもドイツ連邦軍の戦車兵学校として存在しています。いや驚いたびっくり

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その最後の師団長ホルスト・ニーマック少将の軍服。

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戦車教導師団(Panzer Lehr Division)の師団マーク『L』が入った肩章。

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下士官の礼装。白いテープが襟の上側に張り付いている。

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ガラス面の反射を避けて撮るのが難しい。いま気がついたが、右側の将校の兵科色が黄色であるということは騎兵?通信科?もし騎兵だったら、まさかツェレに記念碑のあった第24戦車師団?!・・・確認しておけばよかった。

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グデーリアンの戦車兵制服。肩章がまさしく上級大将になっている。

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クルーゲの元帥杖。グデーリアンとは仲が悪く、決闘騒ぎを起こしたらしい。のちにヒトラー暗殺未遂事件で疑われて自決。

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ロンメルのアフリカ軍団仕様の制服。彼もヒトラー暗殺未遂事件に連座して自決を強要される。

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このほかにもいろいろあり。たぶん見落としているものも多数あると思う。
凄いところだ。ふううう~落ち込み
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